自己破産手続きは2種類ある

自己破産といっても実は自己破産にも種類があるんですね。
知りませんでした(^_^;)

 

同時廃止と管財の2種類あるんです。

 

同時廃止になる場合は、資産がない人。
財産がない人の場合。
財産がないってどのくらいなのかと言うと
20万円を超えるか超えないかで決まるみたいです。
20万円を超えると管財っていう自己破産になるそうです。

 

財産がある人が自己破産したときに管財になるようです。
管財という自己破産になると同時廃止より
費用とか時間もかかるようです。

 

弁護士さんが代理人として同時廃止を行うと
スムーズに事が進めば約3ヶ月から半年で自己破産が完了するようです。

 

しかし管財の場合は自己破産が完了するまでに
約1年かかるそうです。
時間がかかる理由が、管財の場合は財産そしてなぜ自己破産に至ったのかといった
調査をする人が関わるからなんだそうです。

 

この調査する人を破産管財人といい、裁判所から任命を受けた人たちが
調査するようです。
ですから時間がかかるようです。
また管財人の費用もいるようですから
同時廃止より出費が多くなります。

 

同時廃止になるか管財になるかについて
紹介しましたが、いくつか例外もあるようですし
財産がある程度あっても、
同時廃止になるかもしれない
裏ワザ的な方法もあるようですし
自己破産するときは、自分はどうなるのか
専門家に相談した方がいいようですね。

 

 

 

自己破産で免責が認められない人

借金したら自己破産すればいい
なんて安易に考えている人がいるかもしれないけど
自己破産って誰もができるものではないみたです。
自己破産の「免責不許可」となる場合があるそうです。
言葉がちょっと難しい感じがしますが
簡単にいうと自己破産は許可できない、
借金の帳消しはできませんってことになります。

 

この免責不許可になってしまう場合はいくつかあります。

 

既に自己破産していて、前の自己破産から7年経っていない場合。

 

パチンコとか競馬などのギャンブル、
そして株などで大きな借金をした時、
明らかに収入が少ないのに、多額な買い物ばかりしている
といった行為。

 

借金を返すことができないことをわかっていて
お金を借りた場合。 (参照:ヤミ金の取り立て対策・解決方法をお探しの方へ)

 

もともと財産があるの自己破産する前に名義変更してしまった場合。

 

借金が複数件ある場合、自分の都合や感情で特別な人にだけ
借金を返してから自己破産しようとしたとき。

 

何かしら嘘をついてお金を借りた場合。
例えば自分の所得や身分を偽った場合。
もともとの借金額についてうそをついた場合。

 

裁判所に何かしら嘘をついた場合。

 

このようなことが、自己破産が認められない事柄になっているようですので
自己破産をするときは、どうして自己破産するのかを
問いただされることになるので
借金内容も重要ということになりますね(・_・;)

 

免責不許可の内容をみると
結構細かく調べられることがわかりますよね。

 

特定の人だけお金を返す行為も免責不許可になってしまうから
厳しいですよね。
自己破産するときは、親しい友人とか親類関係だけにお金を返すことも
できなくなるってことになりますね。

 

自己破産はどんだけ借金しても借金がなくなるといった
夢の方法ではないということになりますね。

 

またこの自己破産の免責不許可を決定するのが
裁判所になります。

 

ですから、お金を借りる時は慎重に借りないといけないことが
よくわかりますよね。(>_<)

 

しかしながら、ギャンブルで借金をしてしまっても
自己破産の免責がどのような理由からかわかりませんが
認められることもあるようなので
免責不許可にならず
スムーズに手続きが進むようにするには
やはり信頼おける専門家の力も必要になってくるのでは
っと思います。